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バーニーズの病気を知っておこう


失明にいたる恐ろしい病気

髄膜炎は脳や脊髄沿いの膜が腫れることをいいます。

ウィルス性または細菌性のものが多いようですが、遺伝性のものもあります。
バーニーズに限っていえば、もっとも多いのは無菌性髄膜炎です。

この病気は、生後4ヶ月から24ヶ月の若い時期に発病し、バーニーズのような大型犬に多いのが特徴です。

症状は、高熱、首の痛み、丸まった背中、硬くぎこちない歩く様、動きたがらない、などです。

手当てをしないでいると状態が悪化し、病弱となり麻痺が現れ、失明にいたります。

(2005 No,655 「愛犬の友 -バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患報告-」より)


バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患

無菌性髄膜炎 鼓腸
ガン 組織球種(皮膚腫瘍)
肉腫 変形性関節炎(OA)
離断性骨軟骨炎(OCD) 関節形成不全

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