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バーニーズの病気を知っておこう


多くの犬種の悩みの種

原産国スイスの現状では、なんとバーニーズマウンテンドッグの死亡原因の4割がガンです。

この実態に対する親クラブの姿勢は「これは恥すべきことではなく、現状をあるがままに認識し、またこれは決して隠してはならない事実である。 そしてみんなで出来る事を行い、改善に立ち向かおう」です。

調べてみると人間社会を襲い、多くの人に苦しみを与えているこのガンがバーニーズに限らず、多くの犬種の悩みの種になっています。

しかし、スイス クラブ フォー バーニーズマウンテンドッグ(SKBS)によるとそれは至極当然のことです。 というのは、今日のワンコたちは、飼い主さんと多くの時間を過ごします。 あるワンコは人のご飯を食べることさえします。

考えてみれば同じ空間を共有しているわけですから、タバコの煙、風邪やその他のウィルスからワンコは逃れられるはずがありません。

バーニーズを悩ませている主なガンは組織球種(皮膚腫瘍)肉腫になります。

(2005 No,655 「愛犬の友 -バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患報告-」より)


バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患

無菌性髄膜炎 鼓腸
ガン 組織球種(皮膚腫瘍)
肉腫 変形性関節炎(OA)
離断性骨軟骨炎(OCD) 関節形成不全

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