バーニーズトップ>バーニーズによくある病気>離断性骨軟骨炎(OCD)
バーニーズの病気を知っておこう
成長期に発病する病気
離断性骨軟骨炎(OCD)とは軟骨の下にある骨が変性してしまう病気です。
肩、肘や足首に起こることがあり、ほとんどいつも生後6ヶ月から9ヶ月の成長期の間に発病します。
時には早くて生後4ヶ月、遅くて生後12ヶ月から18ヶ月の間でも起こることがあります。
OCDの主な原因は、環境と遺伝であるといわれています。
親がOCDであった子犬はなりやすいですし、またすでに弱っている軟骨に与えられたトラウマが発病を早めることもあります。
また、食生活も影響することがあると思われています。
急激な体重増、カルシウムの取りすぎ、栄養の取りすぎなどが影響するだろうといわれています。
(2005 No,655 「愛犬の友 -バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患報告-」より)
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