バーニーズトップ>バーニーズによくある病気
バーニーズの病気を知っておこう
バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患
非常に残念なことですが、バーニーズにはいくつかの遺伝子疾患が見つかっています。
下記にあるのがその代表的なものと、それに伴う症状です。
無菌性髄膜炎 |
鼓腸 |
ガン |
組織球種(皮膚腫瘍) |
肉腫 |
変形性関節炎(OA) |
離断性骨軟骨炎(OCD) |
関節形成不全 |
現在のバーニーズの注意すべき問題点
バーニーズマウンテンドッグ委員会が発表した、現在のバーニーズの最も注意すべき点です。
●バーニーズの平均寿命が若すぎる。
●特に肉腫、組織球種(皮膚腫瘍)、肥満細胞腫などのガンの発生が多すぎる。
●大半の犬が検査を受けているにも関わらず、股関節や肘の疾患が多い。 OCDやACLは幾分か少ないけれど多すぎるだろう。
●甲状腺機能低下症
●麻酔に対する拒否反応が多すぎる。 この反応及びその程度をさらに研究する必要があるだろう。
●鼓腸による死亡が異常に多い。 犬種内での鼓腸の発生はそれほど多くないけれど、それによる手術や死亡率が非常に高い。 飼い主及び獣医師の情報不足が原因である可能性がある。 今後の研究・教育課題かもしれない。
(2005 No,655 「愛犬の友 -バーニーズマウンテンドッグを悩ます疾患報告-」より)
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